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先輩社員紹介

自己紹介

   氏名:Hiroyuki.H
入社年:2012年
ハードウェア開発


開発中のLTEやW-CDMA端末(スマートフォン、携帯電話など)が、国際通信規格に適合しているかどうかを試験する計測システムのハードウェア設計を担当しています。

新たに要求された試験項目に対応するため、ハードウェア面からその実現性の検討を行っています。

“知らない会社”から“働きたい会社”へ

私は学生時代「光を使った感染症の治療」という、現在の仕事とは全く分野が異なる研究を行っていました。

就職活動をしていく中で「メーカーに就職したいな」と思い始め、電機メーカーに業種を絞った頃、就職担当教授から当社を紹介していただきました。

私自身は、修士の2年間で学んだことに固執せず、「大学と会社でやることは違っていいんじゃないか」というスタンスで就職活動をしていました。
そこで、紹介されたアンリツをもっと知りたいと思い企業研究を進めました。

はじめは“光のアンリツ”というフレーズを聞いた事があるぐらいでしたが、詳しく調べてみると計測器メーカーとして世界トップレベルの高い技術力とシェアを持っていることが分かり、一気に興味がわいてきました。

また、面接では私の話に興味を持って聞いてくれて人を大切にする社風を感じたことも印象に残り、入社の意思を固めました。

大学の研究と会社の仕事は違うからこそ、おもしろい


【 ハードウェア設計・開発を担当 】
   入社当初は通信系の知識やプログラミングの経験はほとんどありませんでした。

新入社員教育で基礎的な技術知識を得る機会はあったものの、やっていけるかなという不安を持ちながら職場に配属されました。

配属後は、覚悟はしていましたが結構苦労しましたね。一つのことを理解しようとすると、その十倍くらい、わからないことが次々に出てきますので、根気よく勉強する必要がありました。

大学の研究分野と異なることばかりで大変でしたが、その分、一つの仕事から三つ、四つと多くの知識を吸収できたと思います。

それは自分の糧になり、今では「飛び込んでみたこの新たな分野、おもしろいな」と思えるようになりました。もちろん、一人で黙々と勉強していただけでなく先輩方にフォローをして頂きました。

1年目の12月頃には、ハードウェア設計の一部を任され完成させることができ、同じ製品内のソフトウェアチームにトラブルなく渡す、というアウトプット(成果)も出せました。

山あり谷ありの毎日ではありますが、現在は当初の悩みや不安が嘘のように、楽しく充実した時間を過ごせていると思います。

今後の目標に向かって

自分のことにしか目を向けられていないことが課題です。

ハードウェアチームとして,だれがどんな案件に対応しているのか、どんな問題を抱えているのか、など、チーム全体を見ながら業務に取り組めるようになりたいです。

そのために、自分が担当の案件ではなくても必ず資料には目を通し、仕様書のレビューが開催されるときは十分な予習をして参加するように心がけています。

自分で作成した仕様書ではなくても「ハードウェアの仕様は任せたよ」と言ってもらえようになることが目標です。
  
【 仕様書レビューの前には予習を 】

学生へのメッセージ

就職活動でも会社に入社してからでも、コミュニケーション能力はとても大切です。

「人は人でしか磨かれない」という言葉があるように、この能力は人との出会いの中で磨かれるものだと思います。

是非、多くの人と会ってコミュニケーションを取り、自分を磨いてください!

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。