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先輩社員紹介

自己紹介

   氏名:Chicako.M
入社年:2000年
職種:ソフトウェア開発


スマートフォンを開発するときに使われる計測システムの開発チームに所属し、顧客独自のテスト仕様を実現するソフトウェア開発を担当しています。

新しいスマートフォンが店頭に並ぶまでには、このような計測システムでテストし合格する必要があります。

努力した結果は、自分に返ってくると信じて

開発エンジニアとして15年近くのキャリアがあると、なんでも知っていると思われるかもしれませんが、担当する製品が変わると一から勉強しなおすことも結構あるんです。

3年ほど前に、それまで担当してきた計測器とは異なるチームへ異動となりました。新たに担当する製品の仕組みの理解や関連知識を詰め込むため、実製品を動作させたり、国際通信規格や関連書籍を読み込むなど、昼夜問わず手と頭をフル稼働させたことを覚えています。

開発エンジニアは常に何らかの勉強が必要なのですが、あの時は若手の時に戻ったつもりで一から勉強しなければならなかったので、正直少しつらいなと思ったこともありましたね。

ただそのつらかった時期を乗り越えたおかげで、現在の仕事がうまく軌道に乗ったといえるので、努力したことは自分にきちんと返ってくるんだな、と思ってがんばるようにしています。
  
【 努力したことは自分にきちんと返ってくる 】

海外でも通用する、広い視野を持ったエンジニアに

顧客の独自仕様に合わせたソフトウェア開発を行う上で、お客様の要求事項が不明瞭な点が多い場合もあります。特に、海外のお客様の場合、英語によるメールとTV会議だけではうまくコミュニケーションが取れないこともあるんです。

その際は、face to faceで話をするのが一番なんですね。そのために海外出張してお客様の元を訪問し、製品を前にお客様も当社もお互い伝えたかったことを確認し合うことで、ご要望にかなった製品開発につなげています。

また海外といえば、当社は開発拠点が日本以外にアメリカ、イギリス、デンマークにあるため、それらの国で現地採用されたエンジニアと共同でプロジェクトを進める機会もあります。

お互いが持っている技術的知識やスキルを補完しあって、一つの製品開発を行うこともあるのですが、今後は海外で活躍するエンジニアの仲間ともっと交流を深めて、切磋琢磨する関係を築ければいいなと思っています。

仕事と家庭の両立、ひとりでがんばらない


【 お昼休みは友人とリラックス 】
   私は子育てをしながら働いていますが、当社には育児時間を確保できる短時間勤務制度※があり、必要なときに利用しています。

業務時間が限られることでチームメンバーに迷惑がかからないよう、自分の担当業務は常に区切りをつけ、私が不在時でも誰かが対応できるような状態になるように心掛けています。

どんな仕事でも、残業したりせざるをえない場合がありますが、家族の理解や地域とのつながりを大切にすることで乗り切れると思っています。

周りの助けがあってはじめて、仕事と育児の両立が成立すると思います。いつも感謝の言葉を忘れずに行動することで、おのずと周りも自分の存在を認めてくれるのではないでしょうか。

※[短時間勤務制度]・・・・子育てと仕事の両立を目的として、子供が小学校を卒業するまでの間、短時間勤務ができる制度。通常の勤務時間は1日あたり7.75時間のところ、6時間勤務に短縮できる。

学生へのメッセージ

学生のころは自分がどんな仕事に向いているかわからず、いつも手探りだったのを思い出します。

今のうちにいろいろなことに挑戦し、やりたいことを自分なりに探してみてください。また、機会があれば海外への関心を持つことをお勧めします。

できるなら海外の友達をたくさんつくり交流してください。他の国の方の考え方や日本の見られ方などを知っておくとおのずと視野が広がり、今まで見えていなかったものが見えてくるきっかけになると思います。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。