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人権尊重と多様性の推進

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基本的な考え方

アンリツは企業行動憲章および行動規範のなかで最も重要な項目の一つとして、「人権の尊重」を掲げています。グローバルな事業展開が急速に進むなか、国籍・性別・年齢・仕事観において多様な人財が集い、ライフスタイルにあった働き方で個々人が強みを発揮できる制度やしくみを整備し、安心・安全で快適な職場環境を築き上げることを重視しています。

■ 2015年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。

人権

●基本的な考え方、方針

アンリツは人権や労働などに関する普遍的な原則を支持し実践する「国連グローバル・コンパクト」に参加し、人権に関する国際規範に基づいて、社内規範となるポリシーやガイドラインを整備し、研究、開発から、調達、生産、物流、販売までのバリューチェーン各段階における課題の認識に努め、取り組みを推進しています。

今後、1998年の「労働の基本原則及び権利に関する国際労働機関(ILO)宣言」、2011年に国際連合人権理事会において承認された「ビジネスと人権に関する指導原則」などの国際規範に沿って、2015 年度から3カ年の計画を立て、取り組みを強化していきます。初年度となる2015年度には部門横断的にワーキンググループを立ち上げ、グローバル会議で人権に関する課題の報告や審議を行います。2016年度には社員の人権やダイバーシティ、サプライチェーンでの人権の取り組みについて、アンリツグループとしての統一方針を策定します。2017年度にはグローバルに人権デューディリジェンスが実施される体制の構築を目指すこととしています。

●マネジメント、体制

アンリツグループは基本的人権の尊重を謳う憲法を持つ日本に本社を持ち、グローバルに事業を展開する企業として、国連グローバル・コンパクトの10原則をはじめ国際的な規範を遵守しています。また企業として定めた「アンリツグループ企業行動憲章」「アンリツグループ行動規範」に人権の尊重を掲げ、あらゆる差別を許さない企業風土の確立に向けて取り組んでいます。

アンリツグループが社会的責任を遂行するにあたり、あるべき企業行動の指針として定めた「アンリツグループ企業行動憲章」において、すべての人びとの人権を尊重し、差別的取り扱いや個人の尊厳を損なう行為を行わず、児童労働、強制労働を認めないことを定めています。

また、アンリツグループで働くすべての人が日常の業務遂行において取るべき行動の指針を定めた「アンリツグループ行動規範」においては、いかなる差別的言動、暴力行為、人格を傷つける行為を行わず、人間の尊重について各種の教育など適切な措置を通じて理解を深め行動することを定めています。

●各国法制への対応

Anritsu Group - Modern Slavery Statement (PDF:178KB)

「現代奴隷」に係るステートメント (仮訳) (PDF:412KB)

Anritsu EMEA Limited - Slavery and Human Trafficking Statement (EMEAサイト)

Anritsu Company Policy Statement as required under civil Code Section 1714.43. (USサイト)


アンリツグループ企業行動憲章“人権尊重” 抜粋

すべての人々の人権を尊重し、人種、性別等による差別的取扱いや、個人の尊厳を損なう行為を行いません。
また、児童労働、強制労働を認めません。

ダイバーシティ

アンリツ(株)は、生活の充実と自らのキャリア形成を追求することができる、安全・安心で快適な職場環境を築き上げることを重視しています。

女性の活躍促進については、出産・育児の前後における休暇・休業・職場復帰制度、時短勤務制度などの諸制度を設けるなど、仕事と育児の両立支援に向けた職場環境の整備に積極的に取り組んでいます。諸制度の利用を希望する者が、男女を問わず、共に安心して仕事と育児の両立が図れるように、全社員に対し、関連する情報の提供・周知、意識啓発などを行い、理解促進に努めていきます。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。