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CSR情報の開示

2015年度のCSR活動は「CSR 報告2016」として、詳細版のPDFを発行して報告しています。

各事業での社会的課題解決への関わりに焦点を当てるとともに、昨年に続いて開催したステークホルダー・ダイアログでの議論とアンリツグループのCSR重要課題について分かりやすく報告することを基本としました。また、重要性測定により導き出された12の重要課題ごとに整理し、それぞれの具体的な活動状況を掲載することで、より多くのステークホルダーの皆さまにお伝えすることに努めています。

CSR報告2016

【CSR報告2016詳細版 全ページ】(PDF:10.4MB)

・経営理念・経営ビジョン・経営方針 (PDF:648KB)
・本レポートについて (PDF:481KB)
・会社概要・事業内容 (PDF:907KB)
・トップコミットメント (PDF:591KB)
・ブランド (PDF:782KB)
・事業概要 (PDF:1.71MB)
・アンリツのCSR (PDF:718KB)
・CSRマネジメント (PDF:482KB)
・2015年度の実績・2016年度の目標 (PDF:634KB)
・ステークホルダーダイアログ (PDF:1.10MB)
・コーポレートガバナンス (PDF:650KB)
・GRI対照表 (PDF:496KB)

達成像1 安全・安心で快適な社会構築への貢献

・お客さまへのサービス (PDF:877KB)
・社会課題の解決 (PDF:1.71MB)
・社会要請への対応 (PDF:690KB)

達成像2 グローバル経済社会との調和

・コンプライアンスの定着 (PDF:783KB)
・リスクマネジメントの推進 (PDF:903KB)
・サプライチェーンマネジメント (PDF:730KB)
・人権の尊重と多様性の推進 (PDF:712KB)
・人財育成 (PDF:652KB)
・労働安全衛生 (PDF:997KB)
・社会貢献活動の推進 (PDF:881KB)

達成像3 地球環境保護の推進

・地球環境保護の推進 (PDF:3.22MB)

達成像4 コミュニケーションの推進

・お客さまとのコミュニケーション (PDF:829KB)
・株主・投資家とのコミュニケーション (PDF:537KB)
・取引先さまとのコミュニケーション (PDF:502KB)
・NGO/NPOとのコミュニケーション (PDF:661KB)
・社員とのコミュニケーション (PDF:661KB)
対象期間・組織、お問い合わせ先

対象期間

2015年4月1日~2016年3月31日(一部には、対象期間前後の活動内容も含まれます。)

対象組織

報告内容については、項目によりアンリツ(株)のみの場合と、アンリツグループ会社を含めている場合があります。
以下のルールで区別しています。

  • 「アンリツ」または「アンリツグループ」
    記事内容がアンリツ(株)およびグループ会社全体の場合
  • 「アンリツ(株)」
    記事内容がアンリツ(株)単体の場合
  • 「グループ会社」
    記事内容がグループ会社またはその一部の場合

参考としたガイドライン

  • ISO 26000:2010
  • GRI 「サステナビリティレポーティングガイドライン」第4版
  • 国連グローバルコンパクト10原則

発行日

2016年7月29日

お問い合わせ先

アンリツ株式会社 コーポレートコミュニケーション部 CSR・CS推進チーム

第三者意見 / 第三者意見を受けて

第三者意見

Daisuke Goto, ideaship
株式会社アイディアシップ
代表取締役
後藤 大介

アンリツグループは、CSR報告において年々着実なステップを積み重ねてこられました。そして今回の報告では、「Total winの社会イノベーション」という考え方を新たに打ち出しています。今日の社会ニーズと技術進歩をしっかりととらえながら、関係者全体にとって価値が生まれるような革新的ソリューションを提供していく、というアプローチは、120年を超える取り組みの累積の上に立ち、さらに一歩を踏み出すものです。これは、アンリツグループの経営理念・企業姿勢、事業活動を特徴付ける資源、そして外部環境の動向から自然な形で導き出されており、読者に大きな期待を抱かせてくれます。

また、こうした挑戦を支えるコーポレート・ガバナンス体制(2015年6月に「監査等委員会設置会社」へと移行)について、実効性評価の取り組みと結果を新たに報告していることは、アンリツグループが確かな歩みを続けていく将来を予感させます。今後、報告内容の吟味を重ね、コーポレート・ガバナンスの改善の模様を伝えていけば、多くのステークホルダーにとって、その予感は確信に近づくと思われます。

継続してCSR報告を改善してきたアンリツグループにとって、比較的取り組みやすいことの一つに、“読者の視点でのレビュー”が挙げられそうです。例えば、「厚木地区」「東北地区」の説明(該当する事業所、活動内容、全体に占める割合など)を適切な位置に示せば、読者の理解度は深まります。また、取り組みの背景や課題認識についての書き方も、見直す余地があるように思います。

より長期視点では、“CSR 報告のイノベーション”を考えてよいかもしれません。①アンリツグループが目指す方向性の進捗度をどのように把握するか、②中長期的なリスクと機会には何があるか、③グローバル企業としての情報開示はどうあるべきか、といった視点から、次の段階のCSR報告を構想する時期に差し掛かっているようにも思います。


第三者意見を受けて

株式会社アイディアシップ代表取締役 後藤様には、当社のCSR推進部門発足当初よりご指導いただいています。アンリツは120年を超える歴史を通じて培ってきた技術とノウハウを基盤とする事業によりさまざまな社会課題の解決に努めてきました。これまでのCSR経営に高い評価をいただくとともに、今後のCSR活動にご期待をお寄せいただき身がひきしまる思いです。

また、ご指摘いただきましたコーポレート・ガバナンスの社内体制の強化の報告、およびさまざまな取り組みの背景や課題認識などの表現について、“読者視点でのレビュー”を意識した報告書を目指していきます。

新たな視点でCSR報告を見直し、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを通して社会課題を共有し、課題解決に努めていきます。

アンリツ株式会社
コーポレートコミュニケーション部 CSR・CS推進チーム

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