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ステークホルダーとのコミュニケーション

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アンリツは事業活動全体を通じて、ステークホルダーへの積極的な情報開示と対話を行い、良好なパートナーシップを構築します。

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お客さま

お客さまをはじめ、多くのステークホルダーの皆さまに当社の製品を紹介する各種展示会に積極的に参加しています。

■ 2015年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


●Mobile World Congress 2016

スペイン・バルセロナで2月22日から25日まで開催された世界最大級の携帯通信技術の展示会Mobile World Congress (MWC) 2016に参加しました。

昨年の200ヵ国・93,000人より多い204ヵ国から101000人が来場。出展者数は2,200に上りました。今年のテーマは「Mobile is Everything」。Internet of Things (IoT) 関連のソリューションが数多く見られました。アンリツは、ブースを構え、IoT、5G、LTE-A、Service Assurance、I&M (installation & maintenance) の5つのゾーンを設け、最新ソリューションを紹介しました。

今後も最先端のソリューションをいち早く提供し続けることで、モバイル・ブロードバンド・サービスの提供に貢献していきます。

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Mobile World Congress 2016

株主・投資家

株主・投資家の皆さまとの信頼関係を重視し、いただいたご意見を事業活動やIR 活動の改善に役立てるために、双方向のコミュニケーションに努めながら積極的な情報開示を行っています。

■ 2015年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


●ディスクロージャーポリシー(情報開示方針)

アンリツは、すべてのステークホルダーに対して、正しい情報を、その内容や開示環境の良し悪しにかかわらず、関連法規に従い、誠意ある対応をもって公正かつ積極的に開示します。

●行動指針

  1. 正しい情報を、
    • 明確でわかりやすく発信する。
    • 積極的に適時かつすみやかに発信する。
    • 広く平等に伝わるように発信する。
  2. 情報管理を徹底し、インサイダー取引の未然防止に努める。

●IR(投資家向け広報)活動の体制

アンリツは株主・投資家とのコミュニケーションを通して、企業価値を適正に評価いただき、企業価値向上や株主還元を通じた高い株主満足の実現を目指しています。そのために、IR部が主体となり、積極的なIR 活動を実施しています。株主・投資家の声は、経営戦略会議、経営層が参加する情報開示委員会、IR活動に関係する経営企画、経理、法務の各部門担当者が参加するIR 推進会議にフィードバックすることで、情報開示や事業活動の改善につなげています。

●外部評価

アンリツは、「アジアで最も持続可能な企業100社」と訳されるチャンネル・ニュース・アジア・サステナビリティ・ランキングにおいて、21位を獲得しました。

本ランキングは、シンガポールの英文メディア大手の「チャンネル・ニュース・アジア」、ESG評価機関のサステナリティックス社、CSRアジアが環境・社会・ガバナンス(ESG)の幅広い観点から「持続可能な企業」をアジア11カ国の1,200社以上から上位100社を選出するものです。今後も、ESGの取り組みと情報開示積極的に取り組むことで社会課題の解決に貢献するとともに、企業価値の向上に努めていきます。

取引先さま

取引先さまとの信頼関係を強化し、相互の成長につなげていくことが重要と考えています。取引先さまの参画により強固なパートナーシップを構築していくこと、さらにサプライチェーン全体で社会の期待・要請に応えていくことを重視しています。

■ 2015年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


●取引先さま懇親会

2016年1月20日に取引先さまを招いた懇親会が開催され、海外の取引先さまを含む148社、294名の取引先さまにお集まりいただきました。アンリツの強みと今後のビジョン、IoT/5Gなどの社会イノベーションにおけるさまざまな事業機会を説明するとともに、資材調達のグローバル体制を説明し、取引先さまにさらなるパートナーシップ強化を呼びかけました。また、取引先さま表彰では、感謝状と盾、記念品を贈呈しました。

さらに、社員の公募の中から選ばれた今年の漢字、「拓」を披露いたしました。

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取引先さま懇親会

NGO/NPO

アンリツグループは、2015年度も公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」と協力し、福島・郡山地区の子ども支援に取り組みました。2015年度は、障害がある、または支援が行き届きにくい環境にある子ども(フリースクールに通う子ども、母子生活支援施設を利用する子ども)に自然体験や外遊びの場を提供しました。7月から11月までに計8回実施し、社員ボランティアのべ14名が参加しました。 福島市近郊の豊かな自然に囲まれた冒険遊び場「茂庭プレーパーク」などで、子どもたちののびのびとした遊びのお手伝いをしました。

この活動は東日本大震災以来、特に福島県の子どもたちの外遊びが減少している問題に対応すべく、比較的線量が少ない地域で、通常幼児期に体験する自然の中での遊びの機会を提供し、のびのびと活動してもらうことを目的としています。

今後もグローバルに活動するNPO/NGOと協働し、社会貢献に寄与していきます。

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未就学児童の外遊び支援を福島で展開
©セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

■ 2015年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


社員

グローバルな事業展開および働き方の多様化に伴い、人権の尊重と多様性の推進はますます重要になっています。人財の採用や、組織内のコミュニケーション活性化の観点からも、多様な人財が働きやすい制度・職場環境の整備を重視しています。

この一環としてアンリツグループでは、会社の方向性への理解、諸制度に関する対応、職場のコミュニケーション、さらに仕事のやりがいなど社員の満足度調査をアメリカ、アジアパシフィック、日本で実施しました。結果は各部門にフィードバックされ日常の活動に展開されています。

■ 2015年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


●東日本大震災の写真展の開催

東日本大震災では、今なお多くの方々が困難な状況に置かれています。アンリツグループも福島県郡山市にある東北アンリツ・郡山事業所が被災し、大きな影響を受けました。5年経った今、当時を振り返り、記憶を風化させないようにするため、2016年3月、グローバル本社棟で写真の展示を行いました。当社を訪問されるお客さまにも見ていただけるようにしました。

当社のOBで報道写真家の時田まさよしさんの写真と、社内報などで取材した社内の記録を中心にした構成としました。会場には、東北各地域の被害の大きさや悲惨さを伝えるものや鎮魂の意を込めた写真30点のほか、社外向けの復旧支援活動で使われた実機の展示も行いました。

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