レポート作成ソフトウェアでOTDR測定のデータ管理を効率的に|MX900000A
■ファイルの読み出し、保存
レポート作成機能
レポートウィザード機能でレポート作成が簡単です。
弊社製ソフトウェアAEM401では対応できなかった、マニュアル測定の波形データでもレポートを作成できます。

EXCELは、Microsoftの登録商標です。
エミュレーション機能
読み込んだ波形は光パルス試験器と同様の操作ができます。
1500波形以上を同時に読み込み可能です。
また、一度に16波形を同時に表示することができます。
イベントテーブル解析のほか、2点マーカ、4点マーカ、6点マーカを使った損失解析が可能です。

計画測定エディタ
MT9082シリーズの計画測定機能で使う表(測定計画ファイル)をMX900000Aで作成します。
OTDR測定、レポート作成が単純、効率化します。


OTDR MT9082A/B/C 画面
測定する心線を選択するだけで測定を簡単実施します。測定条件や、ファイル名の入力が不要です。
OTDR波形ファイル検索機能
OTDRファイルの検索がスピードアップ!
・パソコンにOTDRデータが多数蓄積されてくると、測定データを探すのに時間がかかるようになります。OSに付属の検索機能では、測定データの詳細は分からないし、結局当たりをつけて、エミュレーションソフトウェアでデータを読み込んで探す。。。というような作業を強いられます。本機能はOTDR特有の条件で測定データを探すので、目的のファイルをすばやく探すことができます。
光パルス試験器の測定条件、測定日時だけでなく、測定者、測定波長、距離レンジ、パスル幅で、波形データの検索が可能です。

コメントエディタ
タイトル、屈折率をまとめて変更、データ編集作業がスピードアップ!
・屈折率やタイトル(コメント)の入力は手間のかかる作業なので、現場でしばしば忘れがちです。結局はオフィスで修正することになるのですが、測定データを1個づつ読み込んでの修正作業は時間もかかり大変です。MX900000Aのコメントエディタは、複数の波形データ読み込んで、屈折率やタイトル(コメント)を一度に編集してしまいますので、大幅に作業時間の短縮することができます。

*MX900000Aは、Microsoft Windows XP SP3、Windows 7(日本語32bit版のみ)に対応しています。
(Ver.2.00 2011年4月現在)